炭を使った戸建賃貸住宅 (04/21)
今やおなじみとなった感もある戸建賃貸住宅。「1棟あたり1000万円以下、家賃は月額10万円で利回り10%以上!」はもう耳にタコができるほどよく聞く話。もうすでに戸建賃貸同士での競合の兆しが見えています。償却が早い木造住宅、10年後のイメージはしっかりできていますか?10年後もしっかりと残る価値はありますか?そんな価値を提案する時代、「健康」をテーマになんと“炭”をフィーチャーした戸建賃貸住宅があるそうな。
全国賃貸住宅新聞 2009.4.20号 17頁より
天井部分に独自の調湿木炭を使用することで健康住宅の提案を行う花田工務店(愛知県豊橋市)は、健康戸建賃貸住宅「SIMICa(スミカ)」の販売を1年半前から開始。(中略)産学官共同研究により作られた調湿木炭「炭八」を天井に敷き詰めることで湿度を調整し、カビ・ダニの発生を抑制、またシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドも吸着することから、アレルギー原因物質の減少も期待できるという。
炭、って確かに空気が浄化されそうですね。前に健康志向の賃貸住宅を紹介しましたけども、大きな装置を使うわけではないこちらの賃貸住宅ならメンテナンスコストもかからなさそうですね。
【関連記事】








