優雅な入浴タイム。浴室の壁にアート (09/16)
水回りは品質を高くすることによって入居率に影響しやすいと言われています。お風呂も一昔前のような小さいものではなく、1316や1418と呼ばれるような分譲マンションとサイズが同じものが、もはや標準仕様と言えるような状況になっています。サイズは大きいものが当たり前なら、デザインで差別化を図るのも一手です。
全国賃貸住宅新聞 2009.9.14号 2頁より
タカラスタンダード(大阪府大阪市)は、デザイン性の高いシステムバス用の壁パネル「ホーローアートパネル」を発売している。パネルには3種類の絵画アートが描かれている。(中略)
「ホーローアートパネル」は、壁パネルに柄を焼き付けるというホーロー独自の製法で作られる。強い日差しや熱にさらされても色あせやはがれがなく長く美しさを保つ特性を持つ。(中略)
マグネットが使えるのも魅力のひとつ。タオルハンガーや風呂フタのフックとして、入居者が好きな場所にマグネットをつけ、利用することができるという。
優雅なひとときが過ごせそうです。HPを見ると参考価格は1坪タイプで60万円強となっています。賃貸住宅の場合はほとんどがユニットバス(浴槽から浴室まで一体の商品)を採用しているでしょうから新築では登場機会がないかもしれませんが、リフォームの時には考えてみてもいいかもしれません。






