一軒家を持て余しているならシェアハウスでの運用がお勧め、5つの理由 (04/15)
転勤や生活の変化で、自宅が空き家になってしまう、ということは意外とあり得る話です。転勤や外国人の長期出張にターゲットを絞って一軒家を賃貸として仲介するリロケーションというサービスがありますが、多くの場合人気の地域限定です。そもそも自宅を賃貸として運用するというのも大変そうで、結局持て余してしまっているという方もたくさんいます。
そういった方はご自宅をシェアハウスとして利用してみてはいかがでしょう。弊社が名古屋市の中川区で始めたシェアハウス(シェアハウス荒子)を例に、お勧めするポイントを5つ挙げていきたいと思います。
1.閑静な立地がアピールポイントに
賃貸経営成功の秘訣はまず立地。駅から徒歩何分か、都心へのアクセスは容易か、そういったことが物件の価値に大きく影響します。とは言え、多くの方はご自宅を閑静な住宅街に構えているでしょう。シェアハウス荒子もそんな閑静な場所にあります。
でもこういった場所には、都心では味わえないゆとりある時間が流れています。僕はこういった立地だからこそ、と言える大きな庭を物件の最大の魅力として打ち出しました。ここで出会った仲間たちと土をいじるという体験、それこそがシェアハウス荒子が入居者様たちに提供できるものです。
2.家財道具はそのままでもOK
通常、人に貸す場合は自分の生活感を極力消さなくてはいけません。しかし家財道具を全て出す、というのは大変な場合もあります。
シェアハウス荒子の場合も、家電からキッチングッズまで、ほぼ全てのものが残されていました。しかしシェアハウスはそもそも他人の生活感を受け入れる、というスタンス。使える家財道具は残しておけば入居者様全員が喜んでくれます。
3.リフォームが最低限でOK
同じ理由でリフォームも最低限で済みます。シェアハウス荒子の場合はゴミや不要物だけ処分して、あとは家庭用の掃除用品で掃除しただけです。でも抵抗を感じるという声は今のところ聞いていません。
4.業者に任せっきりにもできる
賃貸経営にはリスクと手間がつきもの。空室・設備の故障・入居者のトラブル、リスクはきりがないし、その度に多大な労力やお金を払って対処していかなくてはいけません。それが自宅を貸し出す上での一番の障壁でしょう。
手前味噌ですが、弊社ではシェアハウスとしての運用ならオーナー様はいっさい手をかけず、毎月決まった額で借り上げる、というスキームを用意しています。修繕費用等も全てこちらが負担する、というプランもあります。中古の一軒家を家賃保証で借り上げる、というサービスは他では聞いたことがありませんが、不動産業界中が注目しているシェアハウスなら、今後オーナー様に対して様々なメリットを打ち出す業者が出てくるでしょう。
5.シェアハウスから紡ぎだされる物語
シェアハウスの最大の魅力は、その場で生まれる出会いと、そこから紡ぎ出される物語です。プライバシーが重視される通常の賃貸住宅では、めぞん一刻の管理人さんと入居者さんとの心温まる触れ合いは生まれづらくなっています。しかし、触れ合いを求める人が集まるシェアハウスでは、オーナー様が望めば積極的に入居者様たちとコミュニケーションをとることがその物件のキャラクターをかたちづくっていきます。
以上、シェアハウスでの運用をお勧めする理由を5つのポイントにまとめて紹介しました。もっと詳しい話を聞きたい、という方がいらっしゃったら ishikawa@ishikawa-estate.jp までメールしてください。









