本日7月26日より、妊娠中の妻が臨月に突入しました。
予定日は8月15日ですが、これからいつ生まれてもおかしくないわけです。
また、僕と妻を出会わせてくれた恩人の4回目の命日でもあります。
そう考えると感慨深いと言うか、色々な結びつきを感じてしまいます。
本日助産院へ行って自宅出産の段取りを相談してきました。
後は気持ちの準備さえ整えば、いつでも赤ちゃんを迎えられます。
20世紀前半に活躍し、知識社会学を創設したカール・マンハイムの主著です。
ある立場をイデオロギーとして批判する以前に、僕たちが考えること自体が自分たちの
社会的現実に大きく影響されている。
そういう意味で僕たちはみんな何かしらのイデオロギーに従っている。
名古屋市名東区代万町で建築中のアパートです。現在整地が進んでいます。
以前は畑だったものがこうやってきれいにならされると圧巻に感じます。もともと300坪近い広い土地ですが、何もないと余計に広く感じます。
少し傾斜があるところですが、こうやって段々になることでうまく傾斜を吸収しています。
2008年11月の完成予定。楽しみです。
【仮説】藤本式短時間睡眠法で4時間睡眠のリズムにの経過報告します。
の実践法に従ってやっていったわけですが、
・1日目、決意を胸に普通に寝る
・2日目、一度リズムをリセットするために徹夜
・3日目、6時間睡眠(ただし夜になるまで眠らない)
・4日目、6時間睡眠
・5日目、6時間睡眠
・6日目、4時間睡眠、食事を菜食中心に
・7日目、4時間睡眠
・8日目、3時間睡眠
はい、ここら辺でギブアップです。
眠い、というよりも目覚ましがなっていることにすら気づきません。
起きて時計を見たら普通に5,6時間眠ったことになっています。
子供と一緒に寝ている僕はバイブモードの携帯を目覚ましにするしかない、
というのを言い訳に断念します。
しかし、約10日の実践で良いこともたくさんありました。
・食事のバランスがよくなり目に見えてスマートになった
脂っこいものを避け、良く噛み(目安は一口50回噛む)、腹八分にとどめる、
これだけで胃腸の調子がすこぶる良い。
たかだか10日でお腹の脂肪も落ち、割れ目復活の兆しが見えています。
ぴたぴたのシャツも恥ずかしくなくなりました。
・午後にも集中力がとぎれなくなった
今まではお昼にお腹いっぱい食べるせいで午後は眠気との闘いでした。
目に見えて生産性が落ちる。
今はお昼はおにぎり二つと少しだけおかず。
少ない分しっかりと噛むのでお腹が空いて辛いなんてこともありません。
そして10〜15分の仮眠をとれば午後も頭はすっきり、集中力が持続します。
・起きてから行動までの時間が早くなった
今までは朝起きてから30分は何もできない、やってもすごく効率が悪い。
今は朝おきれば5分ほどでシャキシャキ、いきなり仕事に取りかかることもできます。
そもそも短時間睡眠法は短く深く眠る方法論。
深い眠りに入るまでと深い眠りから覚めるまでの時間を短くしよう、というものです。
睡眠時間以上の効果が実感できました。
そんなわけで4時間睡眠の人になることは断念しますが、短時間睡眠法はいいとこ取りで
続けていくつもりです。
自分への決めごととして
・菜食中心で良く噛んで食べる
・腹八部でとどめる
・寝る前2時間は何も食べない
・起床時間を4時半に固定
・なるべく自転車で移動して体を適度に疲れさせる
ということにします。
個人的には6時間睡眠が一番調子良いように思います。
昨日、
Lifehacking.jp 主催の GTD セミナーへ行ってきました。
GTD (Getting Things Done) というのは、David Allen さんという方が
推奨しているもので、僕自身、とりあえずは仕事術の一種だろう、
というようなあいまいな認識だったりします。
しかし、そんな初心者以前の僕も帰る頃には GTD を実践して
その先にある実り豊かな人生へと踏み出していく気満々に。
とても有意義なセミナーでした。
【学んだこと】
○ David Allen さんへのインタビューから
・GTD とは
情報を外に出して頭をからっぽに。
頭を空っぽにすることが創造性につながる。
そのために必要なのが<コントロール>と<パースペクティブ>。
自分の集中力を<コントロール>している感覚を与えてくれる
信頼できるシステムを確立する。
日常のタスク→プロジェクト→コミットした責任→最終的な目標
と何層ものスパンの<パースペクティブ>を明確にする。
・GTD を始めるためにまず大事な習慣:頭を空っぽにすること
What's on your mind? 今何を考えてる?
と自分に問いかける。
今の時点でコミットしようのない問題には思いをとられないようにする。
大切なことはとにかく書く。
どこまでそれをやるか?
信頼できる Reminder があるなら必要ない。
信頼できる Reminder となるようなシステムがないなら、書く。
・Getting Everything Done ではない
GTD を有効にするためにもバランスを保つ習慣が必要。
<頭を空に>、<意味を引き出す>、<レビューを行う>
<頭を空に>することだけに集中するとアクション不能なもの、
アウトカムが未定義のもので一杯になってしまう落とし穴がある。
きちんとアクションから<意味を引き出す>ことが大切。
<レビューを行う>ということは、できないことへの反省ではなく
意味を引き出し損なっていたアクションから<意味を引き出す>こと。
・GTD は単なる仕事ハックではなく、人生ハック
「〜するべき」とは言わない。
長期の目標と今のアクションが結びついているかが重要。
考えて仕方のないことは「要検討」として放っておく。
ただし、調べ方だけははっきりとさせておく。
○ 参加者4人による GTD 実践
・GTD には様々なやり方がある
アナログ派 / デジタル派
個人で完結させる / グループで共有する
多くのタスクを効率よく処理する / そもそもタスクをつくらない
・ツールもたくさんある
Remenber The Milk
フランクリン手帳
エクセル
とにかく使い込んで、自分なりにどんどんアレンジしていく
○ GTD に役立つツール
・i-Phone
Evernote で同期させれば、何でもキャプチャしてストレージできる
メモとPCのデータ共有が容易に。
・Omni Focus , Things
どちらも GTD に特化して開発された Mac 用ソフト。
分類がしやすい Omni Focus と、とりあえず書き込むことがしやすい Things 。
i-Phone との同期も今後対応。
・Hipster PDA
アナログのメモ。
とっさの機敏性にすぐれている。
シンクロ先を明確にすることで完成。
・ツール導入の基準
時間をセーブできるか?
一つのことを非常にうまくできるか?
input , output の効率を上げるか?
【気づき】
○ 心に残ったこと
・頭が空になることで創造性が加速する。
・長期の目標と目の前のアクションが結びつくことが大切。
・意味づけをしっかりやり直すことが大切。
そのためにも前提となるパースペクティブと、検証のための
レビューが大切。
・自分の目標を明確にすることで、やるべきこととやるべきでないこと
(自分の役目ではないこと)がしっかり区別できる。
やるべきでないことは思い切って切り捨ててやるべきこと、
目指すことに集中することも必要。
○ やろうと思うこと
・マインドマップをつくって自分のパースペクティブを確認する。
・手帳に週次レビューの予定を書き込む。
・知らなかったキーワードを調べてみる。
in box zero
4 Hours Workweek
Hipster PDA などなど
で、僕が睡眠時間を削れば子供と遊ぶ時間が増えて、
・僕も子供もうれしい
・妻も育児の負担が減ってうれしい
という仮説をたて、
睡眠時間を平均6時間から2時間削って、4時間にする
という目標をたてました。
しかし、忘れてはいけないのが本来の目標は睡眠時間を
ただ短くすることではなく、僕を含めて家族をハッピーに
すること。
寝不足でフラフラではいけません。
著名なヨガインストラクターの藤本憲幸氏は、
睡眠時間 × 睡眠の深さ = 睡眠量
と公式化した上で、
惰眠(ダラダラ寝ること)をやめて
睡眠時間を3時間にした上で睡眠をより深くすることを
提唱しています。
4時間睡眠、という僕の目標の更に上をいっていますね。
藤本さんによれば、眠りを深くするために必要なことは3つ、
・頭脳を休める
・肉体を休める
・内臓を休める
休めるためには、休みたいモードに切り替わるよう、
それぞれをバランス良く疲労させておくことが必要です。
しかし、気をつけなくてはいけないのが
「内臓を休める」ということ。
内臓は寝てる時ももちろん活動しています。
特に胃や消化器系は寝てる時の方が活発に活動してしまうのです。
だから必要になるのは
頭脳と肉体はともに十分に活動させ、一方、
内臓はあまり酷使せずに睡眠にはいる
ということです。
油の多いもの、消化の悪いものは禁物だし、寝る前に食べるのは
もってのほか、ということです。
現代人はあまりにも内臓を酷使している、と言われると
もたれた胃をさすりながら、「確かに」とうなずいてしまいます。
一度この本を参考に睡眠時間圧縮に挑戦してみます。
実は、この本には「誰でも必ず短時間睡眠を実現できる方法」
が14日の実践ワークとして載っているのです。
具体的な内容まで書いてしまうのも藤本さんに失礼なので控えますが、
随時経過をレポートしていきたいと思います。
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【問題】1日平均6時間睡眠で時間が足りない
【ゴール】1日平均4時間睡眠になる
【仮説】藤本式短時間睡眠法で4時間睡眠のリズムに
藤本さんが実際に提唱しているのは3時間睡眠ですが、
3時間と4時間のどちらが自分に合っているのかもふくめて
じっくり検証してみたいと思います。
【アクション】藤本式3時間睡眠実践ワークに取り組む
【結果】14日
このワークは14日で完結するはずです。
【To Do リスト】
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睡眠時間を削れば子供と遊ぶ時間が増えて
・僕も子供もうれしい
・妻も育児の負担が減ってうれしい
となって、家族みんながハッピーになる、という
仮説を立てました。
そして、さしあたってのアクションが
睡眠時間を記録する、
ということでした。
早速検証してみましょう。
・6/22(日) 25:00就寝 翌7:40起床(6時間40分睡眠)
・6/23(月) 24:30就寝 翌7:00起床(6時間30分睡眠)
・6/24(火) 24:30就寝 翌6:30起床(6時間睡眠)
・6/25(水) 23:30就寝 翌5:30起床(6時間睡眠)
・6/26(木) 24:45就寝 翌7:20起床(6時間35分睡眠)
・6/27(金) 22:30就寝 翌7:30起床(9時間睡眠)
・6/28(土) 26:30就寝 翌6:30起床(4時間睡眠)
・6/29(日) 27:00就寝 翌6:30起床(3時間30分睡眠)
・6/30(月) 24:30就寝 翌6:30起床(6時間睡眠)
その後も今日に至るまで記録はつけていますが、同じような流れなので
省略します。
しかし、こうしてみると思ったより不規則だなあ。
とりあえず、起きる時間がまちまち。
本当は起きる時間をまず決めた方がリズムがつくりやすいんだろうけど。
あと睡眠時間に関して言えば
締め切りに追い込まれてあまり寝ない日と、寝過ぎな日があります。
そういったものも平均すれば大体1日6時間睡眠ですね。
睡眠を2時間削ろうと思ったら、
睡眠時間を平均4時間にする必要があります。
家族をハッピーに、という本来の目的は決して忘れず、
睡眠時間を首尾良く削る方法を考えていく必要があります。
先日のエントリーで逆子がお灸で治ったらしい、ということを書きましたが、
本日きちんと助産院で確認してきました。
しかし、エコーなどの機械を使わなくても妊婦は自分と赤ちゃんのことが
自分の感覚でわかるんだからすごい。
お母さんの産む力、赤ちゃんの生まれる力を最大限に引き出す手助け
だけをすればいい、という助産師さんの考えに共感が強まりました。
ついでに、聞くタイミングを逃していた赤ちゃんの性別を聞いてきました。
男の子だって。
男の子二人兄弟です。
やんちゃが二人に、と考えると恐ろしくもあります。
妻に怒られました。
お風呂に入らない日が多い(もちろん翌日朝シャワーですよ)からです。
僕の言い分としては
・僕の数少ない楽しみはお風呂で本を読むこと
・だからお風呂は毎回1時間ぐらい
・お風呂に入ると長くなってしまうので、子供が寝るまで入りづらい
・子供が寝るのが遅いと僕も寝てしまう
といった経緯で週に1,2回お風呂に入らず寝てしまいます。
しかし、それじゃあ妻からすれば
・枕と布団のカバーを洗う回数が増える
・布団の上の抜け毛も増える
・気分的に汚らしい
というわけで少しずつイライラがたまっていくのです。
この循環を断ち切るには、僕の行動のどこかをやめなくてはいけない。
何をやめるか?
答えは言うまでもなくお風呂の中の読書です(涙)。
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【問題】お風呂に入らない日があるせいで、妻のイライラが募っている
【ゴール】妻のイライラが爆発するペースが現在の2週間に1回から半減する
【仮説】お風呂での読書をやめれば妻のイライラが低減する
【アクション】お風呂での読書をやめて、妻と子供がお風呂から出たら続けて入ることを習慣化
本当は3人で一緒に入りたいんだけど、2歳の長男はママにべったりな時期で、
僕と入ることを許してくれません(涙)。
とにかくお風呂は間隔を空けない、お風呂のフタがいらない状態を目指します。
【結果】1ヶ月
1ヶ月の内に今までなら2回は妻のイライラが爆発していました。
もしその回数が減っていれば、お風呂効果が多少はあったかも知れないと
推測できます。
【To Do リスト】
□
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反省してます。
妻が言い合いの中で僕の些細な行動に意味づけをしたことに
腹が立ったということから仮説が生まれたのですが、
今になって見返して見ると、明らかに「妻が悪い」という
隠れた前提がありました。
あの時、妻は僕に腹を立てていた訳で、その腹を立てるに至る
経緯を考えなくてはいけませんでした。
妻が腹を立てた理由を
○妻に起因
○僕に起因
と分けて考えると
○妻に起因
・もともとイライラしていた → 子育てでストレス?
○僕に起因
・態度が悪かった → 恩着せがましい?
→ 面倒くさそうにやっていた?
・見当違いのことをしていた → 日々の会話不足?
といくつかの問題の可能性が浮かび上がってきます。
もう少しこのことをしっかりと考えながら新たな仮説をつくってみようと思います。
妊娠9ヶ月にもかかわらず妻は逆子で苦しんでました。
僕たちは自宅出産を希望していますが、このままでは
帝王切開ということにもなりかねません。
それに逆子の状態は子宮にも余計な負担をかけるのか、
妻の体調はずっとすぐれません。
教えてくれました。
半年前に出産を無事終えた彼女はその鍼灸院で本当に
楽になったんだそう。
(ちなみに、コーヒーミルに行くとモカちゃんという
かわいらしい赤ちゃんが出迎えてくれます。)
藁にもすがる気持ちでその鍼灸院へ行ったのですが、
一回で効果てきめん。
びっくりするぐらい妻の体調もよくなりました。
まだ助産院で確認したわけではないですが、逆子も
治ったみたい。
妻と赤ちゃんの本来の力を引き出してくれた
鍼灸院の先生に感謝、感謝です。
それにしても体って不思議ですね。
足の先に乗せたお灸が子宮に効果あるんだから。
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