【読書】マンハイム『イデオロギーとユートピア』第1章 (07/26)

20世紀前半に活躍し、知識社会学を創設したカール・マンハイムの主著です。

ある立場をイデオロギーとして批判する以前に、僕たちが考えること自体が自分たちの
社会的現実に大きく影響されている。
そういう意味で僕たちはみんな何かしらのイデオロギーに従っている。


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コメント(1)

はじめまして、komatsunaと申します。
このエントリーを読み、良質の読書勉強会に参加しているように感じました。それは、
* この本を読む目的は何か?
* ここまでの話は結局どういうことか?
* ここまでの話で、疑問に思っていることは何か?
の洗い出しを行えているからです。

この本、このカテゴリの更新も楽しみにしています。お邪魔しました。