同窓会 (12/31)
今日は高校卒業10周年記念の同窓会に行ってきました。正直に言うと、僕の高校時代は苦い、あまり思い出したくない時期です。
絶対に同窓会なんて行かない、ずっとそう思っていました。
大学以降はもっとリラックスして立ち回ることができたし、
ここ1,2年はそれなりに器用に立ち回ることも覚えた。
高校時代はなんでああいう立ち回り方しかできなかったのか、と今思うと
不思議な、歯がゆい気分になります。
そんな思い出ももう10年前のもの。
そろそろ自分なりにあの時期にケリをつけなければ、
そんな風になかなかに気合を入れて今回は参加したわけです。
結果はどうだったか?
まぁ、そう簡単にケリはつきません。
苦い思い出がフラッシュバックしてきました。
もちろん懐かしい話もできたし、楽しい時間も結構あった。
それでも僕の中でまだまだ清算しきれないところがたくさんあるんです。
しかし、へこむだけでは何も進めない。
もうじき新年だし、前につなげなければ。
そこで高校時代のことは置いておいて、パーティーという場での教訓。
僕はどうしても立食パーティーが苦手です。
気づくといつも一人孤立しています。
誰かに話しかけるタイミングがどうしてもつかめないんです。
話し始めても、相手が他の人と話す機会を自分と話すことで奪っている、
と思うと申し訳なく思えてくる。
だから
話しかけたいと思われる人になろう。
僕と話をすることが相手の得になる人になろう。
本田直之さん流に言えば、相手にコントリビュートできるだけの
ネタを持った人間になろう。
ものすごく平たく言えば、ビッグな人間になろう、ということです。
そんな感じで決意も新たに、明日は大晦日、2008年の大清算です。

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