今日は暖かいですね、こんな時こそ気を緩めないようにしなきゃ。
今日はカリスマビジネス書評家、
土井英司さんのセミナーに参加してきました。
土井さんと言えばトップクラスの読者数を誇るメルマガ、「
ビジネスブックマラソン」の著者です。すごいのはメルマガ読者数だけではなく、メルマガに対する反応の濃さ。なんでも一番反響が大きかった記事では4万人の登録読者の内、なんと1200人が紹介した直接、書籍の購入に至ったというから、もう驚異的としか言いようがありません。
そんな土井さんがアウトプットの1ツールとしてブログやメルマガを書く際の戦略をレクチャーする。アウトプットしながら自分を成長させたいけども、その仕組み作りに苦心する僕にはまさにうってつけ。そんなセミナーがここ名古屋で初めて開催されるんだから渡りに船です。
そしてセミナーを終えた今、アウトプットに対する情熱に燃える自分がいます。学んだこと、少しでもみなさんと共有できれば、と思います。
ネット論客として有名な
池田信夫氏が中心となって
アゴラというサイトが開設されました。ネット上で自由に論争することで、社会にインパクトのある流れを作り出していこう、という試みのようです。
どんなテーマにフォーカスするかは明示されていませんが、集まっているメンツからして経済の話題がメインになりそうです。早速格差問題などについて話し合われています。
池田信夫氏は僕個人としては受け入れられない部分もありますが、鋭い意見に敬服することもしばしば。彼のブログはなんだかんだ RSS リーダーに登録して全ての記事を読んでいます。彼がこういった表舞台に切り込んできたのは、ネットがより重要度を増してくるだろう次世代を担う僕らにとっては望ましいことだと思います。
また、こういった言論の場は必要だと常々思っていました。ネットに集まる言論は無責任なものや罵詈雑言ばかり。見識ある人は揃いも揃ってネットが苦手。そんなジレンマを払拭できるだけ時代が追いついてきたということでしょう。
アゴラはまだベータ版、どんどん盛り上がってくることを期待しつつ、自分にも何ができるか、考えながらウォッチしていきたいと思います。
昨日はあるプロジェクトの打ち合わせに、ある建築家の先生の自宅兼アトリエへ。
30歳前半、夫婦で仕事をされている先生方で、年も近いしすごくリラックスして話ができます。アトリエへお邪魔するのは今回が初めてでしたが、3歳の娘さんが一緒に出迎えてくれて、すごくかわいい。
まあ遊びに来たわけじゃないからきちんと話を、と30分ほどでおいとまするつもりが、気づくと1時間半。おもいっきり夕飯の時間にかかってしまいました。娘さんもお腹空いただろうなぁ、とすこし申し訳なく思いながら2歳の息子が待つ自宅へ。実は僕の自宅まで歩いて5分ぐらい。ご近所さんです。普通に2家族で名古屋大学を散歩とかできるといいなぁ、なんて思ってみたり。
昨日テレビで食事の黄金比というものを知りました。
なんでもダイエットに必要なのは脳の「飢餓に備えなくちゃ」スイッチをオンにしないことだそうで。
もしも「飢餓に備えなくちゃ」スイッチがオンになってしまうと脳は脂肪を燃焼させずにため込むよう指示を出す。
摂取したカロリーは脂肪に回されてエネルギーにならないので低体温になったり無気力になったり、もういいことなし。糖質を控えて低血糖になってしまうとそれはそれで危険なそうです。
そこで意識しなくちゃいけないのが食事の黄金比。
たんぱく質 20 : 脂質 23 : 糖質 57なんだって。
覚えられるかい!とも思うけど、なにやら上手な食べ方なんかも紹介されていて。
糖質の摂り方が重要で、ご飯茶碗1杯とか、食パン1枚とか、うどん半玉とかがいいらしい。甘いものは血糖値が上がってから下がるまでが早すぎてよくないらしい。
そんなことを踏まえて今日の昼食にさっそく活かそうと思ったわけです。一緒に食事する相手にもその情報を伝えて、何を食べようかとしばし熟慮。
そして結果選んだのは
タンタンメンとライスのセット。
黄金比も何も、ご飯食べる度にそんなこと意識してられるか、と。タンタンメンはおいしかったですよ、ええ、まあ。
家族の風景
いやぁ、もう大変。
子育ては待ったなしです。
って唐突に何だ?と思うでしょうけども、最近夫婦共々まいってます。
こういう時期だから、と腹をくくらなくちゃいけない部分もあるだろうし、
改善するべき部分もあるだろうし。
まぁ色々とあるんですけども、とにもかくにも一歩一歩。
そこでまず目指す一歩は
子供を9時台に寝かせること。
そうすれば、子供が寝た後に家事の残りをしても
それなりの睡眠時間をとることができる。
そのために
・子供への接し方を見直す
・自分の心持ちを見直す
・相談できる人を探す
という3方向で考えていくつもりです。
色んな人にアドバイスはもらっているんですけども、
やっぱり環境も個性も千差万別。
そういった相談のための機関やプロを探してみよう。
「子育てカウンセラー」みたいな人っているんですかね?
それだと育児ノイローゼの親に対するケアになっちゃうかなあ?
家族の風景
二人目の子が生まれてからもう我が家はてんやわんや。
上の子と下の子が同時に泣き叫んでいる時なんて、
もう何の拷問かと思えてきます。
そんなこんなの日々が続き、妻も相当滅入ってしまい、
子どもにきちんと接することができないから、子どもも余計不安定に、
なんて教科書に出てきそうなぐらいの悪循環が我が家を
支配していました。
二人目の子どもが生まれると、どうしても意識がより小さく弱い
下の子へ集中しています。
そうすると上の子はおもしくないから荒れる。
そんな手のかかる上の子が疎ましく感じられ、
そう感じてしまうことが苦しく思われる。
僕も妻もそんなどうしようもなく憔悴してしまうような今日この頃。
打開するために色々と環境を変えるべく動いているんですが、
そんな時にいただいたアドバイスが心に響きました。
こんな時だからこそ上の子に愛を注ぎなさい。
今まで妻を少しでも休ませるために上の子を連れ出す、ということは
よくやっていました。
でも上の子もまだ二歳、まだまだお母さんが恋しくてたまらない。
下の子が生まれてから相当にがまんしてるはず。
だから、一日に少しの時間だけでもいいからお母さんを独り占め
できる時間をつくってあげよう。
5分でもいいから下の子を散歩にでも連れ出して、その間
上の子が思いっきりお母さんに甘えられるようにしよう。
先日の記事にいただいたコメントでもありましたが、
上の子こそ母が抱きしめてあげよう。
僕は残念ながら母にはなれないので、せめて母が抱きしめるための
環境づくりをしよう、と思っています。
まずは7時台に家に帰られるようにする、
という今年の誓いから。
本日感動したこと。
今日、2歳半の長男が初めてウンチをトイレですることができました。
と、大抵の人にとってはくだらない&汚い話をすいません。
ただ、こんな小さなことでも子供の成長と思うと感動してしまう、
そして何よりこんな小さな感動を、最近育児ノイローゼ気味だった妻と
久々にわかち合えたこと、二人で応援し、喜びの声を張り上げたこと。
この感覚を取り戻せたことが本日の感動でした。
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