自分で決めたことじゃないと、なにかあった時に他人のせいにする
昨日のエントリではiPhoneからの投稿がやたらと不安定だったことを書きましたが、なんとiPhone専用のプラグインをサーバにインストールする必要がありました。
それに気づいた今は非常に快適です。
今日は妻と長男がお出かけ。家で次男を僕ひとりでみています。次男と二人っきりは初体験。
<追記>次男は抱っこでほとんど寝て過ごし、無事2時間弱の初試練を乗りこえました。
然るべき場所で然るべきことを言う。
然るべき場所へ出て行く才覚と努力があって初めて、然るべき言葉にも重みが出てくる。本当にリスペクトしています。
村上春樹さん、エルサレム賞記念講演でガザ攻撃を批判イスラエル最高の文学賞、エルサレム賞が15日、作家の村上春樹さん(60)に贈られた。エルサレムで開かれた授賞式の記念講演で、村上さんはイス
ラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃に触れ、人間を壊れやすい卵に例えたうえで「私は卵の側に立つ」と述べ、軍事力に訴えるやり方を批判した。
(中略)
村上さんは、授賞式への出席について迷ったと述べ、エルサレムに来たのは「メッセージを伝えるためだ」と説明。体制を壁に、個人を卵に例えて、
「高い壁に挟まれ、壁にぶつかって壊れる卵」を思い浮かべた時、「どんなに壁が正しく、どんなに卵が間違っていても、私は卵の側に立つ」と強調した。
また「壁は私たちを守ってくれると思われるが、私たちを殺し、また他人を冷淡に効率よく殺す理由にもなる」と述べた。イスラエルが進めるパレスチナとの分離壁の建設を意識した発言とみられる。
村上さんの「海辺のカフカ」「ノルウェイの森」など複数の作品はヘブライ語に翻訳され、イスラエルでもベストセラーになった。
エルサレム賞は63年に始まり、「社会における個人の自由」に貢献した文学者に隔年で贈られる。受賞者には、英国の哲学者バートランド・ラッセ
ル、アルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘス、チェコの作家ミラン・クンデラ各氏ら、著名な名前が並ぶ。欧米言語以外の作家の受賞は初めて。
無理に押し通すよりも、一歩譲った方がお互い気持ちよく進んでいける。
最近、ボイストレーニングに通っています。
インストラクターとマンツーマンのスタイルです。と言っても歌ではなく、話し方の。と言っても話すだけでなく、歌も歌います。
先生のポリシーで、歌う時ほど自分を開放しつつ自分の声に意識を集中する機会はほとんどない。必ず歌って学んだことは話しにも反映できる、という考えに共感し、自分の殻を破って歌っています。
目指すは自分に自信を持つこと。アウトプットをしようとする時の障壁を少しでも低くしたい。そのためにもまずは一番使用頻度が高いアウトプット・ツールである声を自分のものにしたい。そんな考えです。
声をコントロールすることは呼吸をコントロールすること。まずは、ということで呼吸のストレッチと呼吸筋の筋トレに励む毎日です。
家族の風景
結婚を考える年下のカップルがいます。
一応僕も経験者として語ったりなんかしちゃって、そんなついでに自分の結婚生活を振り返ってみたりしました。
結婚して3年半、まだまだ短い期間だけども、今思うと辛かったのは妻がつわりやら出産やらで長期で実家に戻ってる時期だったなぁ。僕も週の半分以上を妻の実家に泊めてもらった。家に入るとき「お帰り」と言われるんだけど、一度も「ただいま」とは返せなかった。「お邪魔します」と言っていた。どうしても「ただいま」と言う気にはなれなかった。
そのことがどうだ、っていうのはその時には何も感じなかったけど、思えばその頃は辛かった。すごく感情が浮き沈みして、気づくと極端な思いに支配されたりしていた。思い返すと自分が帰る場所じゃないところに妻がいて、自分が帰る場所じゃないところに仕事を終えて向かうことが堪らなかったんじゃないだろうか。
そんなことを思うにつけ、自分の帰る場所は大切だと感じます。別にマスオさん状態でもいいんです。そこを自分の帰る場所だと思うことができれば。でも僕は当時、自分の帰る場所は別のところにあった。妻の実家をどうしても帰る場所だと思うことができなかった。同時に二箇所は持てないんだと思います。
僕たちは結婚してしばらくは僕の実家で暮らしていました。でも妻が耐えられなくなって、僕たち家族だけで家を出ました。思えば妻も僕の実家に「ただいま」と帰ってくることができなかったんじゃないかな。そのための環境を僕が整えてあげることができなかった。「お帰り」と迎えてあげることができなかった。
だから、家賃や生活費はもったいないけども僕たち家族の帰る場所を用意できて、本当に良かった。次男なんて自宅分娩です。今借りている部屋で生まれたんです。本当に僕たち家族にとって巣なんです。
結婚するまで、そんなこと考えもしなかった。別に夜露がしのげれば車の中だろうがなんでもいいと思ってた。でも、結婚して家族というものについて改めて考えさせられた、「家族」は「家」があって初めて始まるんです。何人かが同じ場所を帰る場所だと感じて、その場所でつながり合うんです。
こんな当たり前と言えば当たり前のことに気づかせてくれる、それが結婚して家族ができるということだと思います。
昨日というか今日の真夜中、google で検索した結果のHPすべてに
「コンピューターに損害を与える可能性あり」と表示されてアクセスできなくなってしまう現象が起きました。
自分のパソコンがウイルスに感染したのか、と焦りましたが、yahoo などでは何の不具合もなかったので、まさか google に対するサイバーテロか?なんて思っていました。
しかし、
CNET Japan の記事によると、google から「人為的ミス」という発表があったそうです。
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